アナログにっき。

自分らしく自由に生きる専業主婦。2人暮らし。考えることと書くことが好き。

自信のつけ方って難しいね

 

昨日、ある方が「これから新しい生活を始めるよ」ということをお話ししてくださり、何か新しいことを始める時って不安だよね、緊張するよね、自信ないよねって話題になり、それから、それぞれの自信のつけ方について語り合いました。

 

自信のつけ方って、難しいですよね。特に、本来は家庭内で感じられるはずの「自分は自分のままでいいんだ」という安心感をあまり感じられずに過ごしてきた場合は、なおさら難しいですよね。電気のスイッチみたいに「よし!自信ついた!」なんて簡単にポチッとつけられるようなものでもないですしね。

 

わたしは子どもの頃は、自信ってすべての原動力だと思い込んでいました。何をするにも絶対不可欠なものだと思っていました。だから、何か新しい行動は自信がなきゃできないものだと思っていたけど、本当はそんなことなくて、自信がないことが行動力につながることもあるのだと、経験を積んでから知りました。

 

今のわたしは、自信って行動した後にポロっとついてくるものかなって思っています。上手くいこうがいかまいが、行動した後についてくる景品というか、副産物のようなものだと思っています。だから、まずは自分を超えない程度の無理しない程度の新しいアクションを起こすのが最優先だと考えています。それで失敗しても全然オッケーだと思っています。失敗なんてホントはないですしね、ぜんぶ学び。

 

もちろん、親や友人など周りの人たちから与えられる自信があれば、安心感の中で色々なことに取り組むことができてそれは素敵なことだと思うけど、でも人からもらう自信と自分で自分につける自信とでは、どっしり感が全然違うと思います。(どっしり感としか表現できない)自分でつけた自信は、何か事が起こった時に、揺れることはあってもブレることは決してないと思います。

 

と、いうことで、そろそろ春になりますし、何か新しいことを始めようと思います。

考えてもわからないから、とりあえずやってみようっていう時期が来ているのを、フツフツと感じています。